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あああ…

ふと気が向いて

長々と書いていたら

ブラウザがフリーズして

文章が全て消えましたとさ




ふて寝してやるー!
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私を微分して!

 大学への数学というものをご存知でしょうか?

 きっと大学受験をした人なら聞いたことくらいはあると思います

 その本は月刊で、本の最後にいつも読者の声というものがあるのですが…

 いつしか、その欄で話題に話題を呼んだひとつの命題がありました

 あるとき、その欄に投書をした人がいました。

 要点だけを言うと、その人は自分の彼女にその人があんまり数学がすきだったからなのか、彼にこう言ったそうです。

「私を微分して!」

 彼はその時に彼女の言い分がわからず、彼女は機嫌をそこねてしまったそうです

 彼は投書でこう言いました

 誰か、この「私を微分して」意味を解明して欲しい、と

 それから数年間、この読者の投稿欄ではいろんな仮説が花咲きました

 どんなのがあったのか、詳しくは覚えていないのですが、やれ身体のラインがなんだとか、いろんな仮説があった気がします。

 しかし、自分は何故か異国の地で組織学をやっているうちにふと新たな仮説を思い浮かべました。

 どう判断するかは読者の皆様にお任せします

 

 まず、「私を微分して」の微分は時間に対しての微分だと自分は考えました。

 時間に対して微分、それは速度から加速度を求めたり、座標から速度を求めることと似ています。

 つまり、その一瞬の時における何らかの状態を求めることを時間で微分するということです

 さて、ここで「私を微分して」を考えましょう

 「私」を時間で「微分」した場合、あるときの(恐らくは彼女がこの言葉を口にした瞬間)彼女の状態を求めて欲しかったのでしょう。

 現実世界で彼女のその時の一瞬の姿を求める。すなわちある値、形として残すことを彼女は求めたと自分は思います

 つまり、自分は彼女がその時の姿を何らかの形で残す、すなわち写真を撮ってくれ、と言いたかったのではないかと思うのです。

 以上より、「私を微分して」は「私の今の姿を写真に撮って」という意味だったのだと自分は考えます。

 だから、彼は彼女にこの言葉を言われた瞬間にデジカメなりなんなりを構えれば機嫌を損ねなかったのでしょう。



 …

 うわー、すっごい無駄なこと考えてるなー、自分…

チェコはプラハのモルダウ近く

 そう、僕は思うんだ

 いくら世界が綺麗でも
 自分の周りの世界が醜かったら
 その生涯に悔いは残らないのだろうか
 そうとは思えない

 だから自分の周りだけは綺麗な世界を作って
 それ以外がどうであろうと
 割り切って生きていく方法を身につけた

 でも
 自分の周りの世界を綺麗なままにするのは不可能で
 その外側にある世界の汚さと美しさにあって
 自分の周りの世界もその一部分でしかないことに
 いまさらに気づいたんだ

 そう
 どうあがいても
 自分そのものがいつかは消え行くと
 わかってしまったその時から
 僕は気づくのが遅すぎた…

 

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ブダ+ペスト

 さりげなく更新です。

 こら、北兎、旅行行ってんじゃないのかって思う方もいらっしゃるかと思いますが…

 えっと、ブダペストから更新しています

 デジカメを繋ぐ奴持ってきてないので写真をここにアップすることができませんが…

 あ、パソコン持っていったんですよ

 組織用に…orz...
 
 えっと、組織…

 確実に落ちそうです

 毎晩お酒を飲んではパタンキューな生活をしているもので

 今回招待してくださった方も面白い方なのでつい…

 ま、あがくだけあがいてみます

 では、とりあえずここいらで

 これからブダペスト、プラハ、ザルツブルグと回って、23~28まで、ほぼ毎日ウィーンフィルのザルツブルグ音楽祭に行ってまいります。

 プラハ、ザルツにはネットにつなげない恐れがあるので、旅行先での更新は今日が最後かもしれません

 あ、今日本って午後四時か。こっちは午前9時すぎ。いまから観光行ってきます。では~

それでも世界を回る

 さて、突然ですがあと出発まで3時間です。

 日本を出るのは12時か1時過ぎ。

 自分は前から告知しているように海外へ高飛びします。

 テロの危険が少し懸念されようと

 組織テストの直前まで帰れなくとも

 それでも

 世界を回る


 …

 ん?なんか微妙に違う






 前のブログに書いたことを覚えているひともいるかもしれませんが

 もうすぐ、先輩の一周忌です。

 もう一年、なのかまだ一年、なのか

 自分には計りかねぬものがありますが

 ただ、これだけは言えるような気がします

 結局

 近しい人が亡くなったとしても

 それでも

 世界は回る

 回っていく

 無慈悲に、冷酷に、優しさとぬくもりを兼ね備えて。




 じゃ、いってきます。旅行記、書けたらいいなぁ

シジフォスの神話

 僕は子供のころ、何かの本で読んだんだ

 とがった山の頂上に石を押し上げては

 転がり落ちた石を何度も何度も

 運び続けることを命じられた男がいた

 彼の名はシジフォス

 彼は何を思い続けて

 神々の命に従い続けたのだろうか

 すべてが無駄だとわかっている作業を

 文句1つ言わずに延々と

 それほどに人間界を愛していたのだろうか



 あれからどれだけの時間がたったのかわからないけど

 もし僕にその気持ちがわかれば

 この今の僕の胸に

 ぽっかりと空いたこの穴を

 延々と終わりなく埋め続けるこの行為に

 意味や意義を見出せるのだろうか

 このいつ終わるとも知れぬ行為に

 シジフォスよ

 あなたは今も、どこかで石を運んでいるのだろうか

 その場所が

 僕にとっての

 ひとつのユートピアなのかもしれない

しらーんかったその意味

喜びよ、美しい神々の閃光よ
楽園の世界の娘よ
私たちは足を踏み入れる、炎に酔いしれつつ
天なるものよ、あなたの聖所へと
あなたの魔法の力は再び結びつける
世の中の時流の剣が分け隔てていたものを;
乞食が王侯の兄弟になるのだ
あなたのその柔らかな翼が憩うところで

今日、テレビをつけたらたまたまこの歌を歌っていました

久しぶりに聞いたもので、機嫌よく口ずさんでしまいましたが

一部しか覚えていないもので、これを機に全部覚えてみようか、なんて無謀にも思っていたりします。全歌詞はこの10倍くらいあるんだけどね…

とまあ、そんなわけで

この歌詞を見ただけでどの歌かわかる人はたいした人だと思います。

有名ではあるけれど…

自分は大好きですね、この曲は。

答えを知りたい方はどうぞ↓ 

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ロダン 「考える人」

 考える人よ、あなたは何を悩んでいるのか

 そうまでに頭を垂れ、深く物憂げな表情をして

 そこまでに悩むことがあるのだろうか

 私はその姿に違和感を覚えた

 いや、そうではない

 きっと、ここまで態度に表すことに

 私は違和感を覚えているんだ

 彼の身にまとう雰囲気に当てられているのだ

 こうまであからさまに悩むことができたのなら

 それはとても幸せなことなのかもしれない

 でも、私は彼が何故そこまで悩むのか知っている

 本当は、彼は…

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華麗なる大円舞曲

 ねえ、君はどれだけ悩み事を持っている?

 ねえ、君はどうしたら解決できると思う?

 ねえ、君は悩みが解決されると思っている?
 
 刻まれるトライアングルの拍子
 世界が回る
 僕も回る
 君も回る
 仮面が優雅に踊る舞踏会で
 僕は次第に
 世界が自分を中心に回っているのか
 世界に僕が振り回されているのか
 わからなくなる
 そんな自分を繋ぎとめるように
 君に問いかけ続ける

 ねえ、君は救われたいと願っている?

 ねえ、君は悩みの根源を突き詰めたことがある?

 ねえ、君は本当は何を望んでいるか考えたことがある?

 仮面の奥の君の表情は見えなくて
 でもそこに確たる君の息遣いを感じて
 その冷たさと暖かさが
 薄ら寒くて心地よくて
 君と繋ぐ手を中心に
 近づいたり離れたりしている

 ねえ、君は僕には理解できないと思ってる?

 ねえ、君は誰かを求めている?

 ねえ、君は誰かに「本当に」理解して欲しいと願っている?

 演奏がはたと止まり
 照明が消え
 びっくりした僕は
 君との手を離してしまう
 いくら探しても君を見つけられなくて
 暗闇にただ1人いる僕は次第に
 立っているのか浮いているのか落ちているのか
 わからなくなる

 ねえ、ごめん。僕が悪かった

 ねえ、僕だってわかっているんだ

 ねえ、君に聞いたのは全部僕の思いなんだ

 ねえ、頼む。僕を救ってくれ。君なら、君なら…!

 暗闇の中
 胎児のように丸くなり
 僕は泣きながら叫んだ
 やがて泣き疲れたころ
 ふっ、と君の仮面が目の前に現れて
 僕に言ったんだ

 贅沢な悩みだね、そんなことで悩めるなんて。

 むっとした僕は
 反論しようとして
 その正論に気づいてしまった
 僕は自分の全てが否定されたような感じがして
 途方に暮れて
 君の仮面が消える前に何も言えなかった。
 僕は再び暗闇に取り残されて
 ひとり
 答えの返ってこない問いを繰り返す

 ねえ、じゃあどうすればいいんだよ

 ねえ、

 ねえ、

 ねえ…

 
 でも僕はその時
 ひとつ明かりを得た
 その時は気づかなかったけど
 確かに得たんだ
 だからこそ
 いま
 立って
 歩いて
 暗闇の中を探し回る程度は
 できるようになったんだ






 とまあなんとなくシリアスっぽく書いてみましたが
 実はなーんの脈絡もなかったり。
 んー、強いて言うなら
 鬱憤晴らし、ですかね?
 こう、普段からふつふつと感じているものを
 かなり婉曲に表現してみました
 たぶん、誰にもわからないだろうなぁ。

 ま、深読みしたい方はどうぞって感じで。では。
 あ、あと題名はショパンの曲の題名の1つのはず。
 なんか唐突に思いついたから書いてみただけだったり

ジンクス

 こう、人っていろんなジンクスとかあったりしますよね

 こうなったら必ずこうなる、とかって感じで

 最近、少し違うとは思うんですが、なんか自分によくわからない法則がなりたっています。

 どんなのかというと

 「自分が運転するとき、よくブレーキランプが片方切れている車の後ろにつくことがある」

 …うーん、極めて謎な法則ですよね。でも、ほんとによく出会うんですよ。老若男女、車の新旧を問わず。なんででしょうかねぇ?

 とまあ、そんなことを思いつつ親の車を運転している北兎です。


 こないだ、気晴らしになんとか1日空けてこっちの灘友達と遊んできました。昼はプールに、夜は京都で飲み。男だけで行くプールってもんはやはりしょっぱいものがあったけど、久しぶりだったからまあ、乗り切れましたね。

 飲みは飲みで懐かしい面子に会えたし。こっちに帰って以来、だいぶ落ち込んでいた自分も少しは回復できました。

 こっちでプチかてきょみたいなのもしています。まー、でもこう、自分はちょっと頑張りすぎる傾向があるみたいですね。生徒のほうが疲れてましたorz...(ちなみに中2の女の子と浪人中の男の子ですが)

 まあ、かてきょってこんな感じかな、ってつかめた感じです。来年やってみるかどうかはお楽しみ(誰の)でしょうか

 ではでは。15日から海外に高飛びして29日まで帰らないので、もし15日まで更新しなかったら9月くらいまでのんびり更新を待っててくださいな。行き先はウィーン、プラハ、ブダペスト。元々3人で行くはずだった旅行が2人に減ってしまったのは残念ですが、テスト前にもかかわらず楽しんできまーす。ま、きっと組織はBコンがあるさ…

伏龍鳳雛

 こう、実家の整理をしていると、卒業文集が出てきたんですよね。

 いやー、みんな思い思いのことを書いてるな、って少し懐かしく思ってました。

 でもさー

 やっぱあの座談会は…

 ねえ?

 特に羽純とかさー

 うちの名前使うときにEASTとか、

 全然伏せてないやん…orz...

 ま、どうでもよくそんなことを思った今日。

 今でも付き合いのある人たちの文を読んでると、こんなこと考えてたんだなーって思うところもあります。

 暇があったら生徒会誌も読み返したいと思ってます。

 
 ところで、明日から剣道部は東医体のはずですが

 みんな、頑張ってきて欲しいものです。

 うちの事情から今年は東医体を休んで実家に帰っているので先輩方には本当に迷惑かけちゃってるよなー…

 ほんと、頑張って欲しいものです。レギュラーのくせに抜けてる自分が言うのもなんだけどね

 ではでは

 ちなみに題名は卒業文集のタイトルです。

 あーあ、あの国語の先生はほんと、愛すべきキャラだったよなぁ

 はい、今日は内輪ネタですいませんでした。

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プロフィール

北兎。。

Author:北兎。。
誕生日 阪神が優勝した年の4月5日。
年齢 お酒を飲んでも咎められなくなりました。
性別 男子校出身ですね。
血液型 どなたにも献血できる便利な血液型です。
星座 メェ~
職業 かろうじて大学生。
趣味 読書、ピアノ、剣道
出身地 そば飯の発祥地です。
特技 ピアノ…にしておく。一応3歳から。
長所    一度決めたところまではやり遂げるところ
短所    でも決めたところまで行ったら何もしなくなるところ
好きな食べ物 和菓子や和食。胃に優しくすごしましょう…
嫌いな食べ物 ゲテモノ。

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