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旅行記:12月31日 その1

 これは2日目です。時系列に沿って読むことをお勧めします!

 さて、忙しくてなかなか書けていなかった2日目です。といっても正直この旅行、この2日目がメインなのでこれが終わったらあとはグダグダなような…まぁ気にせず行きましょう。

 のんびりと朝8時位に起床。お風呂に入ってから朝食へ。ビュッフェ形式だったけど、ヨーロッパにしては珍しく卵もソーセージもない。代わりにあったのがニシンの酢漬けみたいなの。内陸のオーストリアなのにね?あるいは内陸だからだろうか。

 食べてからオーストリア名物のザッハトルテ食べ歩きへ。ザッハトルテとはなんぞや?という方へ。オーストリア名物のチョコのカタマリのようなケーキです。超甘党な人しか食べられないというこのお菓子。まぁどのようなものかはこちらでも見てください。

 あ、あとウィーンは中心街は「リング」という環状道路に囲まれています。これはもともとその「リング」のあった場所に城壁があって、それで囲まれていたからなんですね。ウィーンの名所のほとんどはこの「リング」の内側か周辺に存在します。全長5キロもないんじゃないかな?山手線とは比べられない小ささではありますが、山手線を想像すればわかりやすいかと。

 ではそれらを踏まえてレッツゴー

 とりあえずザッハトルテには有名なブランドが二つあって、ひとつはホテルザッハーのザッハトルテ。もう一つはデーメルのザッハトルテです。この二つは上のリンクから見ればわかるように、同じレシピで作っているのですが、食べ方が一応違います。たぶん味もローカルチェンジはしているかと。

 位置の都合上、まずホテルザッハーのザッハトルテから食べることに。

 まずホテルを出てから市内散策を兼ねてホテルザッハーの逆方向に向かって歩いていく。中心にあるシュテファン寺院を仰ぎつつ、リングまで一気に歩きました。あ、ちなみに中はこんな感じです。

 そのリングまで歩くところにあったお店。これはファストフードみたいなところで、こっちは本屋。何を撮っているんだって?すいません・・・。あ、そういえばこの本屋よりも大きとこはあったんですが、撮るのを忘れていました・・・汗

 リングまで出ると、そこには運河。ドナウ川の水を引っ張ってきているそうです。しばらく運河に沿って歩いて、リングの構造上、運河から別れていきます。その先には官庁街。日本でいう霞が関でした。ここの写真は基本家族が写っているのでアップできないのが残念ですが、日本が近代的な建物に対し、ここは重厚な造りでした。さすが歴史ある町ですね。

 それを通り過ぎたあたりで寒さに耐えかねて+みぞれが降ってきたのでメトロへ。あ、言うの忘れていましたがウィーンはもっそい寒いです。この時期は基本氷点下。寒いったらありゃしない。

 ちなみに、トラムに乗ろうかとも思ったのですが、リングを走るいわゆる環状線みたいなのはイベント(マラソン:こんなに寒いのにタンクトップで走ってた。まぁ走ってる方はいいけど見てるほうは気が気じゃないよ!)のために止まってました。残念。

 メトロでカールスプラッツへ。ここは国立オペラ座などがあるウィーンきっての中心街。その近くのスーパーに行き、忘れてきたカミソリ、歯ブラシを購入。ついでに岩塩も購入。あ、そうそう。もしウィーンやザルツブルグに行くなら、塩を買いましょう。ハーブ入り岩塩。日本じゃほとんど売ってないけど、コレ、本当においしいです。ちょっとした肉料理や野菜炒めの塩をこれに変えるだけでびっくりしますよ?あ、あと旅行では必須。水とジュースを買っておきました。
 
 ちなみに、そのスーパーの様子がこんなかんじ。ちなみにショーウィンドーにあったハムにはこんなものも。拡大すればわかりますが、面白いハムもあるものですね(笑

 さて、今日は疲れたのでここで終了。次はホテルに荷物を置いて改めてホテルザッハーへと向かいます。さて、ザッハトルテはどんな味でしょうかね・・・?

その2へ続く
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旅行記:2007年12月30日 その1

このブログを使うのもだいぶ久しぶりです。ここをまだ見てる人はいるのかな・・・?と思いつつこの年越しで行ってきた旅行日記をここに記したいと思います。

 訪れた場所はオーストリアはウィーン。期間は12月30日~1月3日、構成は母と兄の3人でした。今回の旅行の目的はなんと言ってもジルベスターコンサート。ちょっとした縁からチケットを手に入れることができたのでありがたく使用させていただきました。

 まず、ジルベスターとは何ぞや?という方にちょっと説明を。おそらく、皆さんはウィーンフィルのニューイヤーコンサートというものをご存知だと思います。もし知らなかったらググってみてください(汗 2002年には小澤さんが指揮棒を振るったことでちょっと話題になりました。

 そのニューイヤーコンサートの前日、つまり大晦日(ジルベスター)にニューイヤーと全く同じコンサートを行うのですが、それがジルベスターコンサートです。少し聞いた話では、ウィーンフィルのみなさん、ジルベスターコンサートが終わった後、飲んだくれて中には二日酔いでニューイヤーコンサートを迎える楽団員もいるとか(笑 そんな小話を聞いたので、チケットはニューイヤーコンサートかジルベスターの2択だったのですが、ジルベスターを選択したわけです。

 そんな目玉企画を抱えた今回の旅行記をここに記してみようと思います。

2007年12月30日

 前日、高校の同窓会が関西であったため新幹線の終電に乗って東京に帰還。この時点で他の諸々の用事が重なっていたため用意が全くできていないという事態。あたふたと準備をして、結局徹夜。まぁ時差ぼけのことを考えたらこれでもいいか、と思いつつタクシーに飛び乗って上野へ。ここから京成スカイライナー?に乗って成田へ向かう。といっても爆睡していたので途中なんてどうなってたか全く覚えてません。ハイ。

 成田で目が覚めてそのまま空港へ。ここで兄が年賀状を出していた・・・消印は成田空港とかになるのかねぇ?

 滞りなく出国審査も済ませてゲートまで。この時点でまだ出発まで2時間くらいは余ってるのでのんびりスープカレーでも食べてやっぱり爆睡しながら過ごす。途中でスタバのコーヒーを飲んだような気がするけど・・・覚えてない(汗

 今回搭乗した機体はボーイング700の400?とかナントカ。とりあえずエコノミーでも液晶がついてて映画とかゲームとかできるやつ。初めてそういう機体に乗ったのでちょっと楽しみ。映画はボーン・アルティメイタムが目玉でそれをありがたく観ました。ノートPCも起動させて、唯一残していた部誌の仕事をやろうかと思ったけど、電池が残り少ないので断念。結局iPodや寝たりで機中は過ごす。そうそう、頭の横の部分が曲げられて、そこに頭の体重かけて寝れるようになってたのは嬉しかった。(ネックレストとか言うらしい)

 午後5時くらいだっけ?に乗り換えのフランクフルト空港に到着。(写真1)写真とかはmixiを参照で(汗 なんかこっちの上げられる写真のサイズちっさい・・・

 日本で乗り継ぎの手配ができなかったので、ここで乗り継ぎカウンターを探す。オーストリア航空なのに、ルフトハンザ航空のカウンターでできる(むしろそれしかなかった)というタネがあったため、しばらくオーストリア航空のカウンターを探して右往左往する羽目に。あいててて。その後に交代で買い物もしてみるも特にいいものもなし。あ、とりあえずここで夕飯は食べたんだけど、ハズレのないパスタに逃げましたw

 さらに飛行機で一路ウイーンへ。そこからタクってホテルまで。ホテルは写真2みたいな感じでした(mixi参照)

 ホテルで今回のチケットを融通してくれた夫妻と会ってチケットをゲット。楽しみだ・・・

 あと、その日に部の部誌の原稿を送らなきゃいけなかったのでホテルでネットにつないで送信。ちなみに。ノートPCのアダプターは変圧機能もついているから、コンセントの形だけ変えたら(専用のソケットみたいなのがある)変圧器を持っていなくてもPCは問題なく使えるんだよ~。豆知識ですね。

 これで30日はおしまい。読んでいてわかると思うけど主に移動しかしてません(汗
 
 さて、31日は目玉企画が目白押し~。書けるかな・・・?もう学校も始まるのに。

 では~

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プロフィール

北兎。。

Author:北兎。。
誕生日 阪神が優勝した年の4月5日。
年齢 お酒を飲んでも咎められなくなりました。
性別 男子校出身ですね。
血液型 どなたにも献血できる便利な血液型です。
星座 メェ~
職業 かろうじて大学生。
趣味 読書、ピアノ、剣道
出身地 そば飯の発祥地です。
特技 ピアノ…にしておく。一応3歳から。
長所    一度決めたところまではやり遂げるところ
短所    でも決めたところまで行ったら何もしなくなるところ
好きな食べ物 和菓子や和食。胃に優しくすごしましょう…
嫌いな食べ物 ゲテモノ。

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